今の日本は魅力がない
外国人が働きたい国ランキング
日本の順位
「働きたい国」の上位国
「各国の駐在員が働きたい国ランキング」(2019年)
1位:スイス(8位)
2位:シンガポール(1位)
3位:カナダ(4位)
4位:スペイン(14位)
5位:ニュージーランド(2位)
6位:オーストラリア(6位)
7位:トルコ(24位)
8位:ドイツ(3位)
9位:アラブ首長国連邦(10位)
10位:ベトナム(19位) :
31位:インドネシア(13位)
32位:日本(30位)
33位:ブラジル(31位)
33カ国中32位が日本です。
【暮らし部門】
35の国・地域中15位
生活の質13位
心身の健康20位
充実感18位
コミユニテイの文化度と
受容性26位
政治的安定6位
定着の容易さ(社会への
なじみやすさ)32位
【仕事部門】
33の国・地域中30位
収入33位
手取り収入(可処分所得)19位
経済的安定13位
昇進(キャリアアップ)19位
成長の可能性16位
ワークライフバランス33位
【子育て部門】
33の国・地域中33位
友達づくり32位
教育33位
学校24位
2019年現在の日本は
【暮らし部門】
はまずまずの結果となっています。
【子育て部門】は最下位、
【仕事部門】
33の国・地域中30位と悪く、
さらに部門の下位項目では「収入」「ワークライフバランス」「教育」といった、まさに「低賃金」「長時間残業」「教育水準の低下」に相当する項目が最下位となっています。
このように、33カ国中最下位に近いものが多く、日本が先進国と思っているのは日本人だけのようです。
日本のバブル時期に多くの途上国の方が日本へ出稼ぎに来ました。その時の感覚で接していると温度差があることを頭に入れておいてください。
現在の日本は住みたい国ではないのです。
0コメント